電気山らんぷです。

スタジオらんぷの主宰者。

一念発起してWebサイトを立ち上げました。

小さく生きるをモットーに、日々目立たない活躍をしています。

お酒が大好きで、午後6時にはほろ酔いモードに。

ここでは地味な私の小さな幸せを綴ります。


怪しいスナックに潜入

雨宿りでタイムスリップした。

噂の駅弁にありついた

ブルートレインに乗った

行列の出来る店に並ばないで入れた

良心的な居酒屋を見つけた

古本屋めぐり

憧れのビンテージバイクに跨った

駄菓子屋見~つけた

下町銭湯一番乗り

お気に入りのカフェでのんびり

出張帰りの新幹線で一杯

秋葉原駅のミルクスタンドで一服

久しぶりにゴールデン街

飲んでますます元気

 長年飲み続けたのでアルコール漬け状態。

もちろん、依存症ではありません。

その証拠に、朝から飲むのは正月くらい。

いつもはアフターシックスからサクッと一杯。

そして二杯、三杯…。

どういう体質か、飲むと元気が出るのです。

仕事のストレスもすっきり。

今日も6時をめがけてがんばるぞ。

アメリカングルメ

刑事コロンボの好物といえばチリ。

メキシコのスパイシーな豆料理だ。

クラッカーを砕いてアツアツをいただく、アメリカンB級グルメが大好物なのです。

材料を買ってきて作ることもあるけど、やはりカフェテリアでいただくのが一番。

庶民的な味で、フレンチやイタリアンよりも満ち足りた気分にしてくれる。

いつか本場メキシコで腹いっぱい食べたいと思うのです。

電車飲み

 通勤の帰りに一杯やるのは慣例であるが、私の場合は電車も酒場空間にしてしまうことがある。

仕事で悪い頭を使い切り、何もやる気がしない。

朝ならばシャキッとしているので読書もよいが、帰りの車内だと活字を読む気にもならない。

そこで缶チューハイや缶ハイボールの出番だ。

問題はどこで飲むか。

なるべく目立たない先頭か最後尾のコーナーを陣取り、わからないように飲む。

適度な揺れとほろ酔い。

通勤が楽しみになるひと時なのです。

二日酔い

 性懲りもなく二日酔いを繰り返しています。

「もう一生酒は飲まない」宣言を何度したことか。

午前中はまったく仕事にならない。

午後も大幅に生産がダウン。

ところが、夕方になって徐々に元気を取り戻すと、また一杯やりたくなってしまうのです。

今朝の宣言はどこ吹く風。

困ったものです。

一喜一憂

 また体重が増えてしまった。

お酒を飲んだ後に〆のラーメンなんぞを食べていたら太るのが当たり前。

何度もダイエットを繰り返しているけど、年齢のせいで新陳代謝が落ち、めっきり落ちにくくなってしまった。

そこで最近流行の糖質ダイエットにチャレンジ。

炭水化物や甘いものはなるべく控えるようにしたのです。

しかし、お酒は止められない。

そこで、糖質が多い日本酒やワインから焼酎にシフト。

すると、2ヶ月で3キロの減量に成功しました!

目標のあと3キロまで長い道のりになりそうです。

それにしてもポッコリお腹はどうやったらへこむの?

用水路で漁

 家の周囲は田んぼだらけ。

夏になると、用水路にはいろいろな生物が姿を見せる。

カルガモや白鷺といった水鳥から亀や蛙、鯉、ザリガニまで。

たま~に狸や蛇も見かける。

田んぼの生態系が息づいているのだ。

辛抱強く釣り糸を垂れているおじさんの中に一人、モリをかついで獲物に狙いをつけている輩がいる。

どうやら鯉が標的のようだ。

清流とは思えない川で獲った鯉をどうするのだろう?

よくわからないけど、毎日のように見かけるところを見ると、よほど楽しいに違いない。

私も童心に帰ってザリガニ釣りから始めようかな。

オープンカー

 車には興味は無いけど、オープンカーには惹かれる。

車内は狭いし、ガソリン臭が嫌いで、車酔いしそうになるから。

オープンカーにはオートバイのように風と一体化する爽快感がある。

それにちょっと注目を浴びる優越感も。

でも、それなりの車は夢のまた夢。

いつの日か手に入れる時まで、オンボロスクーターで農道をかっ飛ばすのでした。

もしろん、時速30キロを厳守しながら。

健康診断

 この時期になると市から健康診断の案内がくる。

近所の病院や診療所を選べるようになっていて、なるべく設備が整っている病院を選ぶことに。

このところ引っかかるのが、心臓。ドキッ!

心電図に異常が見られるとのこと。

まあ、大事に至るほどではないので、服薬しながら様子を見ている。

心配だった肝機能は今のとこと問題なし。

禁酒を言い渡されたらどうしようと思っていたので一安心であります。

そろそろ休肝日を設けようかなと思いつつ、その日の夕方にはグラスを傾ける意思の弱~い私なのです。



サイトの立ち上げ

 スタジオらんぷのサイトを立ち上げて、小さな幸せが増えた。

何にしても、直接閲覧してもらえるのが嬉しい。

問題はどうやってアクセスしてもらうか。

SEOには無関心でほったからかしなので、無人島にお店を構えているようなものらしい。

Google検索しても中々出てこないのでそうなのだろう。

人気のブロガーを参考にしようにも、世界が違いすぎる。

こっちはホットな話題とは無縁の地味~なコンテンツなので。

それでも一人密かにアクセスしてコツコツ中身を増やす毎日なのです。

この一杯

お酒を飲むとインスピレーションが研ぎ澄まされる!というのは思い過ごしでしょうか。

ほろ酔いになるとアイデアが泉のように湧き出して止まらなくなるのです。

だから酒場でのペンとノートは欠かせません。

でも飲みすぎると逆効果。

翌日ノートを見返すと、どーしようもないアイデアのオンパレードが…。

「酒はほろ酔いで止めるのが一番」と思いつつ、深酒してしまう毎日なのです。 

仕事帰りに一杯

 まっすぐ帰宅すればいいのについ一杯やってしまう。

6時になるとほろ酔いモードになります。

30年間の習慣なので脱出は不可能ですね~。

酒場は職場と自宅を結ぶ日比谷線と東武スカイツリーラインの間。

乗換駅の北千住は特に酒場の宝庫です。

以前は日本酒が多かったけど、最近は焼酎にシフトしていますね。

酔い覚めがスッキリしているし、長年の人体実験の結果太りにくいことも理由。

最近は、レモンをたっぷり入れた炭酸割りでいい気分になっています。

手紙の山

 メール全盛の今日、手紙をもらうのも出すのもめっきり少なくなりました。

だからこそ、引き出しにたまった手紙の山を捨てることができない。

メールはバンバン削除するのに、手書きだと捨てるに忍びなくて。

そこで久しぶりに万年筆で手紙を書き始めたものの、手が止まってしまう。

何と、漢字がスラスラ出てこないのです。

ワープロソフトで簡単に変換できるのは便利だけど、手書き能力が鈍るとは。

不便さも人の能力を維持するためには捨てたものではないですね。



ごきげんドライブ

 仕事で車を使うときもちょっと寄り道をしてドライブ気分を味わうのが好きです。

史跡名所を訪ねたりB級グルメを探したり。

時間が遅れたら渋滞を理由にすればよし。

残念なのはお酒が飲めないこと。

こればっかりは仕方が無いよね。

晩酌を楽しみに安全運転で帰ります。

ペンネーム

らんぷが好きです。

暖かい温もりと優しい光がある。

らんぷを見ていると小さな幸せを感じます。

逆にLEDはどうも馴染めない。

アナログ人間なのです。

そのままペンネームをらんぷにしました。