交通手段にも禁欲を

禁欲を旨とするストイッカーたる者、移動手段にも禁欲を貫かねばならぬ。

タクシーを使うのは言語道断。

公共交通機関を駆使するのだ。

私は常に電車とバスを使う。

困るのは、本数が少ない田舎のバスだ。

この間も乗り遅れてしまい、次のバスまで2時間も待たねばならぬ事態となってしまった。

そんな時には、迷わず歩けばよい。

ストイックな気分を噛み締めながら。

フィリピンでの災難

フィリピン出張でとんだ災難に遭った。

水にやられたのだ。水道水は飲まぬよう、ペットボトルを利用したのだが、オンザロックの氷まで気が回らなかった。もしかしたら、野菜サラダに付着していた水が原因かも。

帰国後、腹が下りトイレに駆け込むこと一日6回。ここ5日間、水下痢で苦しんでいる。

だがこれくらいで弱音を吐いていたらストイッカーの名が廃る。ぐっと我慢で乗り切るのだ。早く治ってくれ。

沈黙は金ではない

黙っていることは美徳ではない。

自分が正しいと思ったら、言いたいことははっきり言わねばならない。

長いものに巻かれろとか和を持って尊しとするとかいう考えは捨てよう。

イエスマンばかり揃うから、くだらん上司が幅を利かせる組織がおかしくなるのだ。

恐れる必要は無い。

正義は最後に勝つ!そう信じてくれ。

直球勝負!

いよいよ甲子園大会開幕だ。

私も高校球児として甲子園を目指したことがある。

ピッチャーとしてマウンドに立った私はストレート勝負。

だが制球力せいで、暴投押し出しデッドボールの連続。

結果は地区予選1回戦負けではあったが。

ともあれ、今も心がけているのはいかなる時にも直球勝負で臨むことだ。

逃げたり姑息な手段を使ってごまかすのはもってのほか。

そのがストイックな男の生きる道なのである。

大食い番組に物申す

くらだんテレビ番組は数多くあるが、特に許せんのは大食いだ。

馬鹿みたいに喰いまくってどこがエライのか?

世界には食料危機に喘いでいたり、栄養失調に苦しむ子供たちが溢れている事実に反して嘆かわしい限りだ。

人に出来ないことで勝負するのは結構だが、人類の発展に貢献する方法でやっていただきたい。

食べ放題も同様。

人間、満腹するとロクなことは無い。

生活習慣病の大半は喰いすぎが原因だと言ってよいだろう。

腹が減ったから八分目くらい喰う、これでよいのだ。

それにしても大食いのお嬢さん、どれくらいの量を排泄するのか。

老婆心ながら気になるところだ。