黄金の2時間ドラマ

暇なときに2時間ドラマがあると重宝する。

暇といっても何か作業をしながら見るのだから、神経を集中させなければならない番組は困るのだ。

パソコンに向かいながら、気になるシーンで画面に見入る。

音は耳に入る程度で十分。

それでストーリーやキャラクターを把握できるのが有難い。

片手間でわかるのは、水戸黄門のようにパターンがあるからだ。

典型的なのは、ラストシーンでの謎解き。

少しくらい重要な場面を見逃しても、辻褄を合わせられる。

最近では、BGMのように無いと寂しく感じるようになった。